JTのたばこが2018年10月1日から値上げ!加熱式たばこプルームテックももちろん値上げ!主要銘柄と喫煙者の値上がり対抗策

経済

22年程、たばこを吸っています。
過去何度も禁煙にチャレンジしてきましたが、ニコチンパッチ、禁煙外来、禁煙セラピー(読書)、加熱式タバコ、どれも失敗してきた超愛煙家のたきおです。

たばこの値上げはいつから?と心配されている方へ。
2018年10月1日から、JTのたばこが値上がりします。他は、もう値上げしてたりこれからだったり様々ですが、まだ上がってない方もたばこ税は10月に上がるので近い将来必ず値段は上がります。

そして、アイコスやプルームテック等加熱式たばこに変えられた方々。残念ながら、加熱式タバコも値上がりします(T_T)
今回は、今までの値上げの推移と、今後どうするかを自分も考えながら、同じ喫煙者の方々に向けて対抗策を書いてみます。

 

タバコの値上げはいつから?どれくらい?

これまでも増税増税でたいがい値上がりしてきたたばこ。僕が今吸ってるたばこの推移はこんな感じです。
■1977年:150円
■1980年:180円
■1983年:200円
■1986年:220円
■1997年:230円
■1998年:250円
■2003年:270円
■2006年:300円
■2010年:410円
■2014年:430円
■2016年:440円
■2018年:480円

うまい棒は1979年~2018年まで、消費税分の値上げしかありません(1本あたりだと1円)。
その間タバコは330円もの値上げ。いや、ある意味すごいですよね。220円の頃から吸ってるから、ホントたばこは高くなったな~と思います。
しかもたばこの値上げはとどまるところを知らず、今後も上がっていく事が予想されております。
理由は、たばこ税の増税がもう決まってるから。

2018年:1本あたり1.0円
2019年:消費税の増税(8⇒10%)があるので据え置き
2020年:1本あたり1.0円
2021年:1本あたり1.0円

税金が上がれば、たばこを販売している企業は当然単価も上げますね。また、値段が上がる事でたばこをやめる人がたくさん出てくるから、そこも補う必要もあり増税額より大きく上げてくるでしょう。今回もそうだしね。
そうなると、単純に考えて今回1本あたり1円の増税が1本あたり2円の値上げになっているので、2021年までには現状より120円、最低でも560円にはなっているかと思います。
ここまでにはやめたいな~と思う今日この頃。

 

値上がりする主要なたばこ

今回のJTの値上がりで主要なタバコの価格は以下のようになります。
・ナチュラル アメリカン スピリット:480円⇒520円
・セブンスター、ピース:460円⇒500円
・メビウス:440円⇒480円
・ピアニシモ:450円⇒480円
・ウィンストン、ハイライト:420円⇒450円
・キャメル:380円⇒400円
・ホープ(10本):230円⇒250円
・Ploom TECH(加熱式たばこ):460円⇒490円
加熱式たばこもバッチリ値上がりします。
JTのプルームテックだけでなく、アイコスやグローも。
・iQOS:460円⇒500円
・glo:420円⇒460円

 

喫煙者ができる対抗策は?

この値上げを受け、「あ、そー。まぁ別にどってことないから何も変わらないけど」ってゆー猛者もたくさんいてるでしょう。
がしかし、ワタクシのような小遣い制のかわいそうなモノは、もう震え上がってます。

このままでは、小遣い全てたばこで終わってしまいます。
たばこをやめるか、もしくは何らかの対抗措置を講じるか。
判断を迫られております。
そこで、対抗策を考えてみました。

 

爆買い

10月1日までに、貯金を切り崩してめっさ買う!もう、100カートンくらい買い集める!
そうすると、1日1箱として計算したら10×100=1000日≒3年弱は今の価格でやっていけます。
が、それには44万円の先行投資が必要・・・途中でやめようものなら(-_-;)
このリスクをなんとも思わずポーンと買ってしまえるような人なら、今回の値上がりくらいなんとも思っていないでしょう。
だから、この対抗策はあまり得策ではないかもしれませんが、貯金たっぷりヨユーヨユー♪の方はご検討くださいませ。

 

減煙

本数をそもそも減らし、コスト削減を図る!今1日1箱ペースなら、2日に1箱ペースに抑えれば月々のたばこにかかる費用自体は抑えられます
でも、コレ今までも試したことありますが、お酒を飲んだり、喫煙室で話が盛り上がったり、ちょっと気を抜くとすぐに戻ってしまいます(T_T)
なかなか現実味の無い対抗策になるかもしれませんが、意志の強い方はこちらもご検討くださいませませ。

 

代替品

加熱式タバコも値上がりしてしまいましたが、値上がりしないものもあります!
それは、ニコチンが入っていない電子タバコ!

紙巻きタバコや加熱式タバコのようなタバコの葉を使わずに「リキッド」を蒸発させて吸うタイプのタバコです。
日本では、薬事法によりニコチン入りのリキッドは販売していない為、タールなどの有害物資が含まれていません。
という事は、たばこ税の増税に該当しないんです!

これなら増税で値上がりはしませんね。
しかも身体にも良いときた!いや、良くはないけど、悪くないときた!
この電子タバコによる置き換えは非常に魅力的かもしれません!

僕が味わった事があるのは、ICE VAPE(アイスベイプ)というメーカーの電子タバコ「XROSS 6」というシリーズです。
これ、結構ややこしいのですが、Kamry(カムリー)というメーカーもVAPEシリーズとして「X6」というのを出していて、日本ではこの2メーカーが有名です。
よくどちらが良いかとか言われてますが、ロゴが違うだけで同じ商品です。

今は後継の「X8J」という商品が出ているようですが、この電子タバコは、見た目がまずおしゃれでで、ニコチン0・タール0です。
そして、電子タバコって煙少ないってイメージがあったのですが、思ったより煙が出たので吸った気になれたのを覚えています。
ただ、たばこではなかったです。そして結構使いづらいというお話は聞きます。

僕は自分で使っていたワケではなく、人が使っているのを吸わせてもらっただけなので参考にならないかもですが、吸い心地とオシャレさなら代替品として使えるかと思います。

このVAPEは、ちょっと使いづらいとかすぐ故障するとか噂もあります。

安心して使いたい方は、今人気の低価格・日本製・健康成分配合の「VITAFUL(ビタフル)」がおすすめです!

VITAFUL(ビタフル)は、ニコチン・タールは0なのに吸い応え抜群の電子タバコで、使い捨てタイプと充電式タイプの商品があります。
メンテが手間、替え時がわからないという方は使い捨てが良いかもですね。僕も、コレを買う予定です♪

■充電式フレーバースティック スターターキット
価格:1,598(税込)
カートリッジ:2個(1個でたばこの吸う回数約50本分なので、100本、約5箱分!!!)

■使い捨てフレーバーミスト
価格:¥1,058(税込)
セット内容:1本(1本で500回、たばこの約50本分なので、約2.5箱分!)
価格的に考えたら交換式の方がお得ですが、ちょっと試しに~って方は使い捨ての1本だけ買ってみると良いかと思います!


禁煙!

さて、最後の対抗策・・・これができれば一番良いのですが・・・
禁煙です!

禁煙できれば楽なんですけどね~(T_T)
禁煙すれば、メリットたくさんって事もわかってます。でも、やめられない。
これが一番おすすめで、自分もココにたどり着きたいとは思っています。

 

さいごに

喫煙者は、結構な納税者であるにも関わらず嫌いという方が多く肩身も狭くなってきました。
このへんで、本当にやめられるならやめたいなぁと思っている人も多いと思います。

でもやめられないのも事実。だから、まずは上述の対抗策を考えてみて、これならできそうというものから始め、ニコチン・タールの無い電子タバコにし、最後はやめるというのが一番綺麗ですね。

やめたい事前提で書いてしまった。やめたいと微塵も思っていない方は、すみませんm(__)m

この記事を書いた人

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ジョギング・草野球が趣味のクセにぽっちゃり体型。

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