Photoshopの描画モードとは!怖くて触らなかったけど、触ってみたら超便利だった!

Photoshopの描画モードとは?できる事、使い方を軽くご紹介

仕事でAdobeのツールを使う事が多いので、このブログでもカテゴリーとして「Adobe」を設けてあったのですが、仕事で使うという事は、基本急いでいるワケで、その中で「ブログ用にキャプチャ取っとこ~♪」とはならないワケで・・・
なかなか記事が書けません(T_T)

色々と書きたい事はあるのですが、全く書けてなかったっす。

がしかし!このままではいかん!という事で、少しずつ、少しずつ書いていきたいと思います!
ひとまず、今回は自分が全く知らなかった「描画モード」について。

 

画像をサクッと加工したい場合はこちらの手順の方がお勧めです♪

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描画モードとは

Photoshopには、皆さまご存じ「レイヤー」というものが存在します。
レイヤーは、透明のフィルムシートのようなもので、画像を合成していくようなイメージですね。
上のレイヤーが透過のところは、下のレイヤーも見えるとか、重なり部分は上が当然上に来るよ~って事くらいはわかって使っていましたが、描画モード??はて???

描画モードとは、下にあるレイヤーに対してどういった合成をするかを設定できる機能です。
描画モードを使って合成した画像イメージ

なにができんのよ!?

これですよね。
僕も、何ができるのか知らなかったので触らなかった機能なので。
具体的に何ができるのかと言うと、元の画像に合成して様々な加工を行えます。
むぅ。ぜんっぜん具体的じゃないのでやりなおさせてください。

画像をイラスト風にしたり、他にもアイデア次第でおもしろい加工ができます。

すみません・・・自分、イラスト風にしたいという用途でしか使った事ないので、他わからないです・・・(T_T)
でも、なんか色々できるんです!軽く見て、使えそうな機能使ってください!人任せですみません!

ちなみに、こんな感じで加工した時に使いました。
Before
描画モードを使って加工する前の画像
After
描画モードを使って加工した画像

この加工は別記事で詳しく紹介しています。

Photoshopで画像をイラスト風に加工する!

どんな種類があるの?

めっちゃあります。バージョンによっても違うと思うのですが、Photoshop CCで27種類あります。
これは、色々と試すしかなさそうです。

使い方は??

合成したい元の画像の上に新規のレイヤーを重ね、そのレイヤーの描画モードを変更します。
こんな感じ。

まとめ

機能を、ひとつひとつ見ていくのは非現実的だし覚えられる気がしません。
なので、こういう機能があるよって事だけ知っておき、具体的にこんな事がしたい!って時に使ってみれば良いかなと思います。
もちろん、描画モード以外にも色々な機能があり、僕も全然使いこなせていないので、コレ便利だけど知らなかった~って機能があったらブログに備忘録として書いていきます。

今後は具体的にこういう加工をしたい!って時に役立ちそうな手順等を紹介していけるようにします。

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